あなたは、
新メニューを作れば、
集客できる。
売上が上がると思っていた。

新しい料理があれば、
口コミが広がって、
お客様が自然に集まると思っていた。

しかし、現実は違った。

来店しない・・・

SNSを毎日更新しても、
来店が増えない。
誰も居ない空席が続く。


あなたの問題は、
新メニューではない。
アレコレ施策をやっていないからでもない。

本当の理由は、
あなたが「料理人」だからだ。

お客様は料理人を探していない。
欲しいのは、悩みが終わる未来である。

だから「新メニューです」と
伝えた瞬間に比較される。
経歴を。内容を。価格を。

そして、もうひとつ。


集客できない経営者の心の中では、
いつも9つの感情が渦を巻いている。

まず、その九つに
名前をつけるところから始めよう。 
1、嫉妬
「本日も満席です!」
「〇〇テレビに取材されました!」
「芸能人の〇〇さんが食べに来ました!」

他店のSNSの投稿を見るたびに、
心のどこかがザワつく。

友達の店なら笑顔で、
「おめでとう!」
「よかったね!」と、
コメントを書く。

でも画面を閉じると、
自分だけが取り残された気がする。

さらに、
「なぜ、俺の店じゃないんだ!」


それは、嫉妬である。


毎日満席な店を横目で見て、
「あんな店みたいになりたい」
と思っている。

それは、恥ではない。
進む方向を指すコンパスである。

 
2、後悔
あの時、
「あれを先に知っていたら・・・」

あの時、
「アイツと同じことをやればよかった」

あの時、
「俺の方が先に気がついていたのに」

夜、布団の中で
「あの時」を何度も再生する。

過去は変えられないと
知っているのに、やめられない。


それは、後悔である。


あなたが本当に望んでいるのは、
過去を変えることではない。

「あの時・・・」を、
今日で終わらせることである。


 
3、焦り
開業して、もう何年目か。
貯金は減っていく。いえ、貯金すらできない。
年齢は増えていく。体が無理を効かなくなる。

後から開業した店が繁盛店になるのを横目で見る。
明らかに俺より若い・・・

今日も一日、
普通に営業しただけで終わった。


それは、焦りである。


あなたが欲しいのは、
努力の方法ではない。
失った時間を取り返す
「繁盛店への最短の道」である。

 

4、劣等感

料理学校を卒業した。
何年も修行を積み重ねた。
学んだ知識も腕も、あるハズだ。

なのに、
なぜ自分だけが繁盛しない。

「自分にはセンスがないのかもしれない」
そう思い始めている。


それは、劣等感である。


あなたに足りないのは、
才能ではない。

「自分を選ぶ理由」
「自分の店を選ぶ理由」
「自分が作った料理を選ぶ理由」を、
まだ言葉にしていないだけである。


 

5、屈辱

利益を削ってでも価格を下げた。
それでも来店しない。

1品無料にしても
来店しない日がある。

勤めている時は、
毎日、毎日、何十人の人が、
「美味しい」と言ったのに、

今は、
「タダでもいらない」と
言われた気がした。


それは、屈辱である。


あなたが取り戻したいのは、
売上の前に、自尊心である。

値下げでは、それは戻らない。
惨めになるだけ。


 

6、恐怖

家族や友人から聞かれる。
「最近どう?」

その一言が、一番怖い。

答えられない。
収入の話になると、話題を変える。

このまま半年後も、
1年後も、同じだったら?

いや、
廃業していたら・・・


それは、恐怖である。


あなたが避けたいのは、
現状維持でなんとか営業を
続けることではなく、

「廃業して後ろ指をさされて恥をかく」
という、最悪の未来である。


 

7、孤独

この苦しさを、
誰にも話せない。

スタッフに弱みを見せたくない。
お金のことなんて絶対に言えない。

繁盛している友達には、
プライドが邪魔をして言えない。

家族にも、
親にも心配をかけたくない。

接客業は人の話を聴くプロなのに、
自分の話を聴いてくれる人がいない。


それは、孤独である。


順風満帆なフリをするのに疲れた。

あなたが探しているのは、
ノウハウの前に、
同じ痛みを知る仲間と理解者である。

 

8、喪失感

AIが登場した。

新メニューのレシピはAIが考える。
特徴もAIが考える。
アイディアも数秒で出てくる。

今まで料理すらやったことがない人が
イキナリ開業して繁盛店になる。

何年もかけて積み上げた
料理スキルの価値が、
静かに消えていく音がする。


それは、喪失感である。


だが、消えたのは
「知識の価値」だけである。
あなた自身の価値は、
まだ広まっていないだけ。


 

9、承認欲求

本当は、言われたいのだ。

「あなたが作る料理を食べたい!」
「あなたに会えてよかった!」
「あなたの店に来てよかった!」と。

お金のためだけなら、
料理人など選ばなかった。

自分が作る料理で人の役に立ちたい!
自分が作る料理を多くの人に食べてもらいたい!
料理を通して自分という存在を認めてもらいたい。
そう思ったから、この道を選んだ。

「美味しい」と、言ってもらいたい。
「来てよかった」と、感じてもらいたい。
「あなたに逢えてよかった」と、認められたい。

なのに今は、
誰からも必要とされていない気がする。


それは、承認欲求である。


そしてこれが、
9つの感情の一番深くにある
あなたの本音である。


 
9つの感情を、
外から眺めることができた。

感情に名前がつくと、
悩みは「自分そのもの」ではなく、
「扱える状態」に変わる。

苦しみを客観視した瞬間、
人は動けるようになる。

実は、これこそが
人間心理の力である。
あなたはいま、それを体感した。

そして、
ここが核心だ。

実は、
お客様も、まったく同じである。

お客様は料理を探していない。
9つの感情の出口を探している。

他人の幸せに嫉妬した人は、
「私も主役になれる特別な時間」を買う。

今日という日に後悔した人は、
「明日からまた頑張れるエネルギー」を買う。

時間に焦った人は、
「手軽に満たされるホッとするひととき」を買う。

日常に劣等感を感じている人は、
「大切に扱われる特別なおもてなし」を買う。

理不尽な毎日に屈辱を感じている人は、
「満たされる自尊心」を買い戻す。

変わり映えのない毎日や、
先の見えない将来に恐怖を感じている人は、
「安心できる居場所」を買う。

孤独な人は、
「自分の居場所と、分かってくれる店主」を買う。

日常に追われて自分らしさを
失った喪失感を抱えた人は、
「本来の自分を取り戻す時間」を買う。

そして、
誰かに認められたい承認欲求を抱えた人は、
「ここに来れば笑顔になれる安心感」を買う。


新メニューが欲しいわけではない。
心が満たされる「答え」が欲しいのである。



だから、
美味しい店ばかり乱立する今、
「新メニュー」だけを作る人は選ばれず、
「感情の出口を示す」人が選ばれる。

繁盛している店は、
料理“だけ”を売ってない。

店主の世界観を売る。
お店の考え方を売る。
そこにあるストーリーを売る。
そして最後に、料理を売る。

順番が、逆なのである。


 
今や、どこのお店に行っても普通に美味しい。
不味い店を探す方が難しい時代だ。

そこに、AI時代がやってきた。
人気店のレシピも、
バズる隠し味も、
AIに聞けば数秒で教えてくれる。

YouTubeを見て握り方を学んで
寿司屋を開業した人もいる。

最新の調理器具を使えば、
修業をしていない素人でも、
「プロと変わらない美味しい味」を
ボタン一つで再現できる。

「美味しい」だけでは、
もう価値にならない。

店が生き残るための
「最低条件」になってしまったのだ。

では、
すべてが美味しく、
すべてが便利になった時代に、
人は一体どんな店を選ぶのか?

答えは、一つしかない。

人は、
「感情の出口」になってくれる店を選ぶ。

お客様が求めているのは、
お腹を満たす料理ではない。

日々のストレスや、
嫉妬、
後悔、
焦り、
劣等感、
屈辱、
恐怖、
孤独、
喪失感、
承認欲求といった
「9つの感情」から解放される場所だ。

「この店に行けば、明日からまた頑張れる」
「この店主の前なら、本当の自分でいられる」
「この空間だからこそ、大切な人と笑顔になれる」

そう思わせるお店だけが、
激しい価格競争や、
AIを駆使した最新店との比較の外側に立てる。

選ばれているのは、
新メニューの数が多い店ではない。
価格が安い店でもない。

あなたという人間の「考え方」と
「ストーリー」を先に伝え、
お客様の心の拠り所(答え)に
なっている店である。

ここを履き違えて、
「もっと美味しい新メニューを作れば・・・」と、
厨房にこもり続けている限り、
どれだけ努力しても苦しいままである。


 
あなたの店が繁盛しない理由は、
努力不足ではありません。

今まで学んだことだけでは、
お客様が集まらないだけです。

「なぜ新メニューを作っても集客できないのか?」

その答えと、9つの感情の使い方を、
ZOOMセミナーで初めて公開します。
開催日程 10/5(月)・6(火)・7(水)の3日間。  
開催時間 各日14時〜16時まで(開催10分前にZOOM会場は開場しています)
開催場所 ZOOM会場(インターネットが繋がる環境であれば全世界OK)
参加費  無料
参加資格 30席までの小さな個人飲食店経営者(決裁権を持っている方、決裁権とはお金の決済ではなくて、物事を自分の意思だけで決められる人です)
申し込み締切り 10/4(日)23:59まで。

申し込み後のドタキャンは禁止です。(やむをえず参加できない場合は、社会人として経営者として、ちゃんと連絡してください 汗。 あなたのお店のスタッフがドタキャンで出勤しなかったらどうしますか? ご予約のお客様がドタキャンで来店しなかったらどうしますか?)

当日は120分ぐらいの時間を想定していますが、質疑応答の関係で質問が少ない場合は少しばかり早く終了する場合があります。また3日間は続きですので1日目から順番に参加してください。 
参加費は無料です。
ただ、私も本気でセミナーをやります。
無料だからと言って手を抜きません!

真面目な人の邪魔になるので、
冷やかしでの参加はお断りします。
参加特典

新メニューを作っても廃業

3年赤字で借金まみれ
店舗の家賃滞納で強制退去、
死にきれなかった私が

「人間心理」で
大逆転した最初の一歩の実録レポート  

ZOOMセミナー参加者全員にプレゼント
(PDFでのお渡しとなります)

 
もし、あなたが、
料理の腕はあるし、
修業も積み重ねてきた。

それでも集客できない。
売上が足りないと苦しんでいるなら、
一度だけ私のもとに来てください。

料理学校や修業先では
決して教えてくれなかった
「集客の現実」と、

どこの店も美味しく、
AIの登場で誰でも
プロの味を出せる時代でも

「あなたが作る料理が食べたい」と
選ばれる経営の考え方を、
無料でお伝えします。

私は、
3年間赤字が続き、
家賃が払えず追い出され、
死のうとして死にきれなかった。

そんな地獄を味わった。

当時の私は、
料理人のくだらないプライドが邪魔をして、
周りのアドバイスを素直に、
聞くことができなかった。

だからこそ、
あなたの今の苦しみや、
誰にも言えない辛さ、
人に聞けないプライドが、
痛いほど分かる。

あなたの心の中で渦巻く
「9つの感情」は、
あなたを苦しめる敵ではありません。

その感情に名前をつけた瞬間から、
お客様があなたのお店を選ぶ理由になり、

お客様の心へ届く
「繁盛店への地図」に変わる。


 

講師プロフィール

川村道宏
全日本調理師協会認定“師範”
東天満 酒肴屋かわむら店主
飲食店売上獲得実践会 代表
「あなたが作る料理が食べたい」人間心理に基づいた繁盛店にする仕組み化考案者

15歳から料理の世界に飛び込み、腕に自信がついたから独立。3年間赤字続きで店の家賃も払えず借金まみれで廃業。そこから売上アップの方法を学び7倍の売上を達成。その経験を伝え、これまで537名以上の飲食店経営者が学び、結果が出たことを今回3日間に凝縮してお伝えさせていただきます。

 
参加者の声

推薦の声

自家製ゆがきたて麺
ぺこぺこうどん
細田 裕昭さん
もしあなたが飲食店経営で悩み苦しんでいらっしゃるのでしたら、私は迷わず川村さんをお勧めいたします。

誤解を恐れずに大胆に言わせてもらえば、過去、料理人であった川村さんの経営する飲食店が借金まみれでどん底状態から、苦難を乗り越りこえられ7倍の売上を達成した経験から生み出された『かわむら流 飲食店繁盛法』(ご自身の成功事例に基づき、平日の夜を埋めるだけではなくで、マインドセット(正しい考え方)を理解させた上で、スキル・テクニックの部分をご指導くださるので、再現性の高い飲食店繁盛法となります)で、問題を端的に解決してくださいますし、そして、たくさんの方を助けてこられました。私も助けていただいたそのひとりです。

要点を3つに絞ってお伝えすると、
1、繁盛飲食店になるためのマインドセット(正しい考え方)を学べます。
2、繁盛飲食店になるために必ずしなければいけない行動(繁盛飲食店好循環サイクル)が理解できます。
3、SNS、ポップ、看板、チラシなど、読む人の心をとらえて離さない文章作成スキルを学べます。

川村さんにご指導いただいた、マインドセットとスキル・テクニックは私がこれからも生きていくための一生涯の武器であり、財産だと感じております。

川村さんは、過去の自分と同じ境遇の方を助けたい。過去の自分みたいに辛くて苦しくて悲しい思いはしてほしくない。飲食店の素晴らしさをもっと伝えたい。と、思い困っている人をほっとけない方です。あなたには、きっと必ず明るい未来が待っています。


 
季節料理と極上鮨
鮨処 酒主
酒主 浩着さん
私は開業以来、美味しい物、希少な物を丁寧に仕込み、ウソをつかず正直な商いを続けてきました。しかし・・・ 時代が、さまざまな出来事などにより変化しました。

例えば、飲酒運転禁止の強化や東日本大震災、そしてコロナウイルス、物価高、人件費の高騰・・・ 「自分もこのままではいけない」という危機感を感じて気がつけば十数年の時が過ぎました。
 
正直に言うと、今まで5 人の経営コンサルタントの方々の門をたたき、学んできましたが全て数週間、数ヶ月で学ぶのをやめました。理由は、料理人の気持ちを知らないで机上の空論ばかり言ってるからです。

川村さんは関西の方なので、関東人の私には最初は「キツイな~」と正直思いました。提出物の提出期限は短いし、手取り足取りの指導方針ではありません。
 
でも、その居心地の悪さがこれまでの自分を変えてくれるんだなと、最近になり理解できるようになりました。

川村さん自身、修行を積み重ねて独立された職人肌の飲食店者で、自分の店が廃業して繁盛店になるまでのキツイ階段を上がってこられた人です。だから、机上の空論ではないのです!

だから、あなたも諦めないで下さい。
素直な気持ちで、川村さんの教えを実行できるなら、必ず、辛い現実から引き揚げてくれる方だと思います!



 
イタリアン LA VERITA
(ラヴェリータ)

田中 裕二さん

 
私は自分のお店を開業して10年以上になります。開業して数年は経営も安定していましたが 4 年目を超えたあたりから徐々に売上が落ち始めました従業員の退社なども重なりお店の存続が危うくなってきた時に川村さんに出会いました。

今までは美味しい料理さえ提供していればお店は繁盛するだろと思っていました。そのため、イタリアにも修業に行きましたし料理には自信がありました。

でも、それだけではお店は繁盛しないと売上が落ちてから気付きました。経営の勉強をしなくてはヤバイ!でも、何からすればいいのかわからない・・・ そんな状態でした。
 
川村さん自身、お店をやられているので、多くの経験をされています。親身にお話を聞いてくださったりお店に合った提案やいろんな事を教えていただきました。とても情熱的で頼れる存在です。

お店の売り上げはもちろんのこと、人としての考え方など本当に多くの事が学べる機会だと思います。